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ふるさと納税でCNPを手に入れる方法【節税でNFTをお得にGET】

この記事を書いた人

この記事を書いた人:こたろ(ブロガー/NFTマーケター)

》プロフィール

「CNPを買いたいけど、ちょっと値段が高くて手が届かないな。ふるさと納税でお得にCNPをGETできるって聞いたけど本当?」

こういった疑問にこたえます。

この記事の内容

  • ふるさと納税でCNPをもらう方法
  • ふるさと納税でCNPがもらえる自治体
  • ふるさとCNPに関するよくある質問

この記事を書いている僕は、実際にNFTに投資をしていてCNPも保有しています。

記事の中では「ふるさとCNPとは?」「ふるさと納税でCNPをもらう方法」などを画像つきで解説します。

そのため、この記事を読めば、NFTを買ったことがない人でも、ふるさと納税でCNPを手に入れることができるはずです。

ふるさと納税でCNPをもらう方法

・①:MetaMaskでウォレットを作成

・②:ポータルサイト(ふるさとCNP)で寄付

・③:返礼品で「ふるさとCNP」を受けとる

》今すぐ「ふるさと納税でCNPをもらう方法」を読む

「ぜひ、最後までお読みください!」

NFTの購入方法

NFTの購入方法は以下の記事で解説しています。

》NFTの買い方 | ビットフライヤーを利用する方法

ふるさと納税でもらえるCNP(CryptoNinja Partners)とは?

ふるさと納税でもらえるCNP(CryptoNinja Partners)とは?

ふるさと納税でもらえるCNPは、「ふるさとCNP」という特別なCNPです!

CNP(CryptoNinja Partners)とは?

CNPとは、CryptoNinjaのキャラクターである忍者のパートナーを主役としたファンアートのジェネラティブNFTコレクションです。

CNPの運営者は以下のとおり。

現在、時価総額が国内TOPのNFTコレクションです!

CNPのキャラクター

CNPのキャラクター
  • リーリー(パンダ)
  • オロチ(ヘビ)
  • ナルカミ(タカ)
  • ミタマ(幽霊)
  • ルナ(うさぎ)

今後も、新しいキャラクターが次々に追加されていく予定のようです。

もっと詳しく知りたい人は、以下の記事をお読みください!

》CNPとは?特徴や買い方・魅力を解説

ふるさとCNPとは?

ふるさと納税の返礼品としてもらえるのが「ふるさとCNP」です。

ふるさとCNPは、『ふるさと納税×NFT』を仕掛けた実績のある「株式会社あるやうむ」と共同で開発されています。

自治体ごとに特徴や特産品などを描いたCNPが作成されていくのかもしれません。

》ふるさとCNP(プレスリリース)

第一弾:ふるさとCNP【北海道余市町】※終了

余市町の返礼品でもらえる「ふるさとCNP」の概要を紹介します。

発行点数:222種類

パーツや背景、キャラクターなどの組み合わせの合計は222点。

222点しかないので、発売当日のクリック戦争は必至ですね!

NFTアートの例

メインキャラクターに「ルナ」を採用。

余市町の特産品であるワインや名所をモチーフにNFTアートが描かれます。

ふるさとCNPの特典

余市町を訪れることでNFTのレベルを上げる仕掛けを実装する予定とのこと。

また、余市町の大人気ワイナリーが手掛けるワインの優先購入権がもらえるようです。

こういった自治体特有の特典が用意されるので、今後の全国展開が楽しみですね。

NFTを通じた観光促進

余市町内にCNPのキャラクターがデザインされた『CNPマンホール』が設置される予定です。

CNPマンホールが設置されることで、CNPファンが観光で訪れる等のメリットが期待できます。

これは、CryptoNinjaの「誰もが参加し、育てていけるキャラクター」の理念とも一致する施策ですね!

第二弾:ふるさとCNP【大阪府太子町・京都府長岡京市】

第二弾は大阪府太子町と京都府長岡京市です。

発売日:2022年11月25日(金)

「太子町ふるさとCNP2022」と「長岡京市ふるさとCNP2022」が同時に2022年11月25日(金)18:00に寄付が開始します。

発行点数:222種類

パーツや背景、キャラクターなどの組み合わせの合計は222点。

222点しかないので、発売当日のクリック戦争は必至ですね!

NFTアートの例

「太子町ふるさとCNP2022」はナルカミ、「長岡京市ふるさとCNP2022」はミタマがメインキャラクターです。

【3ステップ】ふるさと納税でCNPを手に入れる方法

【3ステップ】ふるさと納税でCNPを手に入れる方法

ふるさとCNPをGETするには、以下の3ステップで手続きを進めていきます。

  • ①:MetaMaskでウォレットを作成
  • ②:ポータルサイト(ふるさとCNP)で寄付
  • ③:返礼品で「ふるさとCNP」を受け取る

ふるさとCNPの受付開始は『2022年10月21日18:00~』です。その前に、準備を済ませておきましょう!

ステップ①:MetaMaskでウォレットを作成

MetaMaskウォレットとは、簡単にいうと仮想通貨やNFTを入れておく「お財布」です。

返礼品で「ふるさとCNP」を受け取るためには、ウォレットアドレスという口座番号のようなものを提出する必要があります。

まだMetaMaskウォレットを作成していない人は、以下の記事を見ながらサクッと作っておきましょう!

》MetaMaskウォレットを作る方法

MetaMaskのアカウントを開設する方法【画像13枚で解説】

ステップ②:ポータルサイト(ふるさと納税NFT)で寄付

MetaMaskウォレットが用意できたら、納税ポータルサイトで指定の金額を寄付しましょう。

今のところ、寄付は仮想通貨ではなく、クレジットカードで3万円(日本円)となる予定のようです(その他、3Dセキュアに対応したデビットカードやプリペイドカードでも寄付可能)。

ポータルサイトで、寄付を証明するのに必要な情報及び、NFT送付先のウォレットアドレスを入力します。

ふるさと納税用のポータルサイトは現在準備中です。公開され次第、こちらの記事にも追記しようと思います。

ステップ③:返礼品で「ふるさとCNP」を受け取る

ふるさとCNPの発行や送付は(株)あるやうむが担当するようです。

ふるさと納税をした後、ふるさとCNPがあなたのウォレットに届きます。

受け取ったCNPは、OpenSeaにウォレットを接続して確認できるようになるはずです。

OpenSeaに登録していない人へ

OpenSeaでアカウントを作っていない人は、アカウント登録しておきましょう。

登録は5分でサクッとできます。以下のリンクからどうぞ。

》OpenSea

ふるさと納税でCNPをもらうべき理由

ふるさと納税でCNPをもらうべき理由

ふるさと納税をつかってCNPをもらうべき理由は以下の3つです。

  • ①:節税しながらNFTを入手できる
  • ②:クレジットカードで納税できる
  • ③:ふるさとCNPホルダーの特典が期待できる

「順番に解説しますね!」

理由①:節税しながらNFTを入手できる

基本的に、NFTは割引などで安く買うことはできません。

でも、ふるさと納税なら、寄付後に所得税や住民税から寄付金額が控除されるので、実質的にお得にNFTを入手できるわけです。

ただし、ふるさと納税には所得に応じて限度額があるので、以下のサイトで自分の控除限度額を調べておきましょう。

》ふるさと納税の限度額を調べる

理由②:クレジットカードで納税できる

ふるさとCNPが返礼品としてもらえるふるさと納税は、クレジットカード決済が可能なポータルサイトが用意される予定です。

要するに、仮想通貨を用意しなくても、クレジットカードで簡単にNFTを保有できます。

初めてのNFTとしても、入手しやすいですね!

理由③:ふるさとCNPホルダーの特典が期待できる

ふるさとCNPを保有することで、今後、様々な特典が受けられるようになる予定とのこと。

例えば、「自治体限定品の優先購入権」「リアル店舗での割引サービス」など、保有することのユーティリティは今後明らかになってくるでしょう。

おそらく、今後「ふるさとCNP」を扱う自治体が増えてくると、自治体ごとに特色のある特典が増えてくるのではないかと思います。

ふるさと納税でCNPがもらえる自治体【余市町】

余市町HP

ここでは、ふるさとCNP第一弾となる「北海道余市町」を紹介します。

余市町とは?

余市町は北海道の西部にあり、ニッカウイスキー蒸留所がある町として有名です。

えび、うに、かれいなどの漁の他に、りんご、梨、ぶどうなどの果物の栽培も盛んな地域です。

近年では、数々のワイナリーもオープンし、ワインの産地としても注目を集めています。

余市町とNFTの関係

余市町の過去のNFT返礼品

余市町は、過去にもふるさと納税の返礼品でNFTを提供していました。

2022年5月には、NFTクリエイターのPokiさんの描く「ワインをモチーフにしたNFT」が返礼品として採用されました。

『ふるさと納税×NFT』について、パイオニア的な自治体というわけですね。

ふるさと納税とCNPをつないだ企業【株式会社あるやうむ】

株式会社あるやうむ

ここでは、ふるさと納税とCNPをつないだ企業である「株式会社あるやうむ」について紹介します。

株式会社あるやうむとは?

『今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様に、NFTという先端技術を提供し、「盛り上がる」「稼げる」地域を共に作っていく』をミッションに掲げる企業。

2020年11月に設立し、ふるさと納税×NFT発行プラットフォームを開発し、サービス提供を開始しています。

あるやうむが手がけたNFT事業

以下のような「ふるさと納税×NFT」の事業を成功させています。

  • 「加西市×クリスぺ」ブロックチェーンゲームのアイテムを提供
  • 「余市町×マイクリ」ブロックチェーンゲームのアイテムを提供
  • 「余市町×Pokiさん」NFTアートの提供

「今後もどんどん広がっていきそう!」

ふるさとCNPに関するよくある質問

ふるさとCNPに関する、以下の3つの質問にこたえます。

  • ①:ふるさとCNPとCNPは同一コレクションなの?
  • ②:ふるさとCNPは転売できるの?
  • ③:ふるさとCNPは余市町だけなの?

「順番に回答しますね!」

質問①:ふるさとCNPとCNPは同一コレクションなの?

ふるさとCNPと通常のCNPは異なるコレクションになるようです。

そのため、通常のCNPの発行数が変わったりすることはありません。

とはいえ、ふるさとCNPが有名になることで、本家CNPの価値が上がるということもあるかもですね。

質問②:ふるさとCNPは転売できるの?

ふるさとCNPは1年間の転売制限が施されています。

通常のNFTであれば、OpenSeaなどで転売することができますが、ふるさとCNPは1年間は転売できないNFTになるようです。

自治体に寄付をした証として、その後に様々なサービスが受けられるようになってくるとおもしろいですよね。

質問③:ふるさとCNPは余市町だけなの?

2022年10月時点では、ふるさとCNPは余市町だけです。

でも、今後は様々な地域で活用が進むのではないかと思います。

47都道府県すべてでふるさとCNPが導入されたら、揃えてみたくなっちゃいますね!

まとめ:ふるさと納税でCNPを手に入れよう

ふるさとCNP

というわけで、「ふるさと納税×CNP」について解説しました。

ふるさとCNPについてまとめます。

  • 北海道余市町から導入スタート
  • 納税ポータルサイトで購入できる予定
  • クレジットカードで購入可能
  • 寄付額は3万円の予定
  • 2022年10月21日18:00~受付開始

こんな感じです。

ふるさとCNPの準備

以下の準備は今すぐやっておいても損はないかも。

  • MetaMaskウォレットの作成
  • OpenSeaのアカウント登録

今後、NFTを購入してみようと思う人は、仮想通貨取引所で口座開設をしておきましょう。

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