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【最新】「Xinobi(シノビ)」とは?CNP独自のNFTマーケットプレイス

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この記事を書いた人:こたろ(ブロガー/NFTマーケター)

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「Xinobi(シノビ)って何?新しいNFTマーケットプレイスって聞いたけど、OpenSeaと何が違うの?」

こういった疑問にこたえます。

この記事の内容

  • Xinobi(シノビ)とは?
  • Xinobiの特徴
  • Xinobiでアフィリエイトする方法
  • Xinobiに関するよくある質問

Xinobi(シノビ)は、CryptoNinja Partners(CNP)の取引を目的として開発されているNFTマーケットプレイスです。

Xinobiは、クリエイターフィー(二次流通・転売が成立したときにクリエイターに入る報酬)やNFTのアフィリエイト機能を実装する予定!

クリエイターやコレクター、応援者に優しいプラットフォームとして期待が集まっています。

そこで、この記事では、CNP独自のNFTマーケットプレイスである「Xinobi」について解説します。

「ぜひ、最後までお読みください!」

「CryptoNinja Partners(CNP)って何?」という人は、以下の記事をお読みください!

》CNPとは?特徴や買い方・魅力を解説

Xinobi(シノビ)とは?【なぜ、独自NFTマケプレが必要なのか?】

Xinobi(シノビ)とは?【なぜ、独自NFTマケプレが必要なのか?】

Xinobi(シノビ)は、CryptoNinja Partners(CNP)というNFTの取引を目的として開発されているNFTマーケットプレイスです。

Xinobi(シノビ)の概要

  • 名称:Xnobi(シノビ)
  • リリース日:未定
  • 手数料:未定
  • チェーン:未定

「まだ情報がほとんど公開されてないですね」

現在、開発中のマーケットプレイスになるので、情報が公開され次第、こちらの記事に追記していきます。

なぜ、独自NFTマーケットプレイスが必要なのか?

これまではNFTマーケットプレイスといえば「OpenSea」といった状況が続いていました。

しかし、2022年11月6日にOpenSeaが以下のようにツイートしたことをきっかけに、界隈がざわつきました。

簡単に言うと「クリエイターフィーが0%になるかもしれない」という感じですね。

クリエイターフィー:NFTの二次流通(転売)が成立したときに、クリエイターに支払われる手数料

クリエイターフィーが無くなってしまうと、プロジェクト運営者やクリエイターにとっては打撃になりますよね。

特に、発売時に激安価格で売って、その後の二次流通のクリエイターフィーで稼ぐようなモデルが成立しにくくなってしまうわけです。

独自NFTマーケットプレイス「Xinobi」の登場

OpenSeaのツイートを受けて、ikehayaさんは以下のようなツイートをしています。

また、CNPのファウンダーであるloadさんも、以下のようにツイートしています。

脱OpenSeaの流れ

今後は、脱OpenSeaの流れが加速するかもしれませんね。

プロジェクト運営者やクリエイターは、以下のおふたりの発信をチェックしておくと良さそうです。

Xinobi(シノビ)の特徴【OpenSeaとの比較】

現在公表されているXinobi(シノビ)の特徴は以下の3点。

  • クリエイターフィーを設定できる
  • アフィリエイト機能が実装される
  • 使いやすさが向上するかも?

OpenSeaとの比較から、上記を解説していきます。

特徴①:クリエイターフィー

OpenSeaではデフォルトでクリエイターフィー機能をなくす可能性があることを発表しました。

それに対して、Xinobiではクリエイターフィーを基本的に付けると発表しています。

二次流通(転売)が成立するたびに、クリエイターに報酬が入る仕組みが継続するので、クリエイターに優しいプラットホームになりそうです。

「詳しくは、以下でikehayaさんも解説していました」

》Voicy(プレミアム):「ロイヤルティ0%化」で分かれる明暗

特徴②:アフィリエイト機能

Xinobiでは、NFTの取引にアフィリエイト機能を実装する予定と発表されています。

要するに、CryptoNinja PartnersのNFTをブログなどで紹介することで、広告収入が得られるようになる可能性があるということ。

NFTブログで稼ぐ人が、より一層増えるかもしれないですね!

》NFTブログで稼ぐ方法:月5万円を稼ぐ具体的な手順

特徴③:使いやすさが向上するかも?

正直なところ、OpenSeaは使いやすいとは言えないですよね。

検索していると落ちてしまうことが多いですし、そもそも検索機能の精度がよくありません。

このあたりは、日本で開発されるプラットホームということもあって、日本人に使いやすい仕様になるのではないかと予想しています。

「今後の発表を楽しみに待ちましょう!」

Xinobi(シノビ)の開発者

現在、Xinobi(シノビ)を開発しているエンジニアの人は公表されていません。

開発の責任者は、CryptoNinja Partnersのファウンダーであるroadさんになると思います。

主にTwitterやNinja DAOで発信されているので、今後の展開をチェックしていきましょう。

》Ninja DAO【公式サイト】

Xinobi(シノビ)でアフィリエイトする方法

Xinobi(シノビ)でアフィリエイトする方法

Xinobi(シノビ)でアフィリエイト機能を利用する方法は、現在公開されていません。

とはいえ、おそらく以下の手順でアフィリエイトを利用する形になると思いますので、今から準備しておきましょう。

まず、自分のブログ記事の中に、Xinobiで購入できるNFT(CNPなど)の購入リンク(アフィリエイト)を設置します。

そして、その記事を読んだ読者が、アフィリエイト・リンクをクリックしてNFTを購入すると、あなたに広告収入が入る仕組みがアフィリエイトです。

ブログ記事の作成には少しコツが必要なので、早めにWordPresブログを作っておくのがオススメです。

「Xinobiが公開されたら速攻で記事を書きましょう!」

》WordPressでブログを作る方法

Xinobi(シノビ)に関するよくある質問

Xinobi(シノビ)に関するよくある質問

Xinobi(シノビ)に関する以下の3つの質問にこたえます。

  • ①:OpenSeaと購入方法は異なるの?
  • ②:CryptoNinja Partners(CNP)以外は参加できないの?
  • ③:Xinobiを利用するために必要なものは?

「順番に解説しますね!」

質問①:Xinobiを利用するために必要なものは?

Xinobiの利用方法は公開されていませんが、以下の2つは必要になると思います。

  • MetaMaskウォレット
  • 仮想通貨(イーサリアム)

まだ準備していない人は、今のうちに用意しておきましょう。

MetaMaskウォレットの作り方

MetaMaskのアカウントを開設する方法【画像13枚で解説】

》MetaMaskでウォレットを作る方法

仮想通貨(イーサリアム)の入手

  • ①:仮想通貨取引所の口座開設
  • ②:イーサリアムの購入

上記の順番で用意します。僕は、イーサリアムを手数料安く購入できるbitFlyerをメインに利用していますよ!

bitFlyer

》詳しい口座開設の方法はこちら

質問②:OpenSeaと購入方法は異なるの?

Xinobiの購入方法が公開されていないため、OpenSeaとの比較はできません。

でも、おそらくOpenSeaより使いやすくなるのではないかと思います。

日本人が使い慣れているような購入画面になることを期待したいですね!

質問③:CryptoNinja Partners(CNP)以外は参加できないの?

CryptoNinja Partnersのファウンダーであるroadさんは、以下のツイートをしていました。

このツイートにもあるように、おそらくCNP以外のプロジェクトもXinobiで取引できるようになると思います。

ただし、もしかしたら審査制が導入されるかもしれないですね。

「roadさんの今後の発信をチェックしましょう!」

まとめ:Xinobi(シノビ)はCNP独自のNFTマーケットプレイス

まとめ:Xinobi(シノビ)はCNP独自のNFTマーケットプレイス

というわけで、「CNP独自のNFTマーケットプレイスであるXinobi」について解説しました。

Xinobiの特徴をまとめます。

  • 日本発の独自NFTマーケットプレイス
  • クリエイターフィーの設定が可能
  • NFTのアフィリエイトが可能

上記の他にも、日本発のマーケットプレイスであるため、日本人に使いやすいものになるという期待が持てますよね。

これまでのOpenSea一強だった時代から、脱OpenSeaの流れになるのか、NFT界も転換期にきているのかもしれません。

まだ未定の部分が多いXinobiですが、今後の展開をチェックしつつ、随時記事を更新していきます!

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