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【初心者向け】web3での稼ぎ方:得意を活かして稼ぐチャンス

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この記事を書いた人:こたろ(ブロガー/NFTマーケター)

》プロフィール

「web3って稼げるのかな?どうやって稼いだらいいのか教えて欲しい」

こういった疑問にこたえます。

この記事の内容

  • web3とは?
  • web3で稼ぐための準備
  • web3での稼ぎ方8選
  • web3で稼ぐメリット・デメリット
  • web3での稼ぎ方に関するよくある質問

結論からいうと、web3で稼いでみたいと思うなら「早めに参戦すべき」です。

なぜなら、成長産業であり、これから伸びてくる市場なので、早めに参入するほど稼ぎやすいと思われるから。

例えば、僕のような個人でも、2022年6月から参入して半年で含み益を併せて300万円も稼ぐことができました。

「個人で稼ぎたい!」「副業で儲けたい!」などと思っている人は、ぜひ、トライしてみてください!

この記事では、web3での稼ぎ方について、初心者にも分かりやすく解説していきます。

web3とは?【稼ぐための事前知識】

web3とは?【稼ぐための事前知識】

web2時代までの課題

web2時代ではGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)のような巨大企業の力が、インターネット上で大きな力をもっています。

それによって問題視されているのが、以下の3つのような指摘です。

  • GAFAMが個人情報を独占
  • プラットホームの利用料が高い
  • 個人がネット上で稼ぎにくい

現状ではGAFAMの力が強すぎて、ネット上で稼ごうと思うと何かしら手数料を支払わないといけません。

また、マーケティングに必要な情報(個人情報など)の大部分をGAFAMが保有しているため、個人が戦うには分が悪すぎます。

web3のメリット

上記のような課題に対して、web3では以下のようなメリットがあります。

  • 個々の経済活動が公開
  • プラットフォームの利用料が安い
  • 個人がネット上で稼ぎやすい

web3では仮想通貨、ブロックチェーン技術を用いて経済活動を行うため、誰が何をいくらで買ったのかなどが公開されています。

また、プラットフォームの利用料が安いので、web2時代のように販売額の20%を手数料でとられるといったことが起こりにくいのが特徴です。

上記のような特徴もあり、個人が稼ぎやすい状況ができてきています。

「上記の動画で分かりやすく解説されています!」

web3で稼ぐために準備すべき2つのこと

web3で稼ぐために準備すべき2つのこと

web3で稼ぐために、最初に以下の2つを準備しておきましょう。

  • 仮想通貨取引所で口座開設
  • MetaMaskでウォレットを作成

「順番に解説しますね」

準備①:仮想通貨取引所で口座開設

web3では仮想通貨を用いて経済活動を行っていきます。そのため、仮想通貨がないと何も始まりません。

まずは、仮想通貨を購入するために、取引所で口座開設をしておきましょう。

国内には金融庁に認可された仮想通貨取引所はいくつかありますが、僕はbitFlyerを利用しています。

bitFlyer

bitFlyer

》詳しい口座開設の方法はこちら

準備②:MetaMaskでウォレットを作成

bitFlyerで口座開設ができたら、次はMetaMaskウォレットを作成します。

  • 取引所:銀行
  • ウォレット:財布

web3では上記のようなイメージで、取引所で購入した仮想通貨をウォレットに入れて外部サイトに接続して売買します。

なので、web3で稼ごうと思うなら絶対に必要になるものです。以下の記事を見ながら作っておきましょう。

》MetaMaskウォレットの作り方

MetaMaskのアカウントを開設する方法【画像13枚で解説】

web3での稼ぎ方8選

web3での稼ぎ方8選

ここではweb3での稼ぎ方として、以下の8つを紹介します。

  • ①:仮想通貨投資で稼ぐ
  • ②:NFT投資で稼ぐ
  • ③:Defiで運用で稼ぐ
  • ④:NFTゲームで稼ぐ
  • ⑤:メタバースで稼ぐ
  • ⑥:web3ブログで稼ぐ
  • ⑦:コミュニティ運営で稼ぐ
  • ⑧:web3関連の企業に就職

「順番に解説していきます」

稼ぎ方①:仮想通貨投資で稼ぐ

株と同じように、仮想通貨も値動きがあるので「安く買って、高く売る」ことで稼ぐことができます。

仮想通貨には色々な種類がありますが、おすすめはビットコインイーサリアムです。

ビットコインは将来、1BTCが1億円に達するのではないかと予想する投資家もいます(2023年1月時点:1BTC=約220万円)。

ちなみに、ビットコインなどの仮想通貨はbitFlyerなら1円から購入できるので、自分の予算の範囲で購入することができますよ。

「まずは少額からトライしてみるのがオススメです」

稼ぎ方②:NFT投資で稼ぐ

Non-Fungible Token(NFT)は「代替不可能なトークン」という意味で、ネット上のあらゆるデータに『所有権』を持たせる技術です。

これによって、1つ1つのデジタルデータが唯一無二のものとなり、ネット上で売買することが可能となっています。

NFTに関する詳しい解説は「NFTとは?仕組みや購入方法を解説」をご覧ください。

実際に買ってみよう

NFT投資では、株などと同様に「安く買って、高く売る」ことで稼ぐことができます。

買い方は慣れてしまえば簡単です。

NFTは安いものであれば数百円で買えるので、まずは1つ買ってみてはいかがでしょうか?

》NFTの買い方:初心者向けに分かりやすく解説

NFTの買い方:ビットフライヤーを利用する方法

稼ぎ方③:Defiで運用で稼ぐ

Defiとは「分散型金融」と呼ばれるweb3型の銀行のようなシステムで、以下のような特徴があります。

  • 中央管理者がいない
  • 手数料が安い
  • 利回りが高い
  • 面倒な審査がない

Defiでは、自分の持っている仮想通貨を貸し出したり、預けて利益をもらうことができます。

「でも、Defiってなんだか難しいそうだな…」って思うかもですが、実際にやってみると案外簡単に運用できますよ。

初心者はまずは少額からPancakeswapで試してみると良いと思います。

》PancakeswapでDefiを始める

【初心者向け】Defi(ディファイ)の始め方【Pancakeswap】

稼ぎ方④:NFTゲームで稼ぐ

NFTを使ったゲームで稼ぐこともできます。NFTゲームは数多くありますが、国内で有名なのは以下。

  • The Sandbox
  • Axie Infinity
  • STEPN
  • My Crypto Heroes
  • 元素騎士

ゲームで稼ぐためには初期費用が必要なものもあるので、自分の予算にあったゲームを選ぶようにしましょう。

例えば、The Sandboxでは自分で作ったボクセルアートを販売したり、作成したゲームを有料でプレイしてもらったりしながら稼ぎます。

詳しくは、「The Sandboxの始め方・稼ぎ方」もご覧ください。

【メタバース】The Sandbox(サンドボックス)の始め方・稼ぎ方

稼ぎ方⑤:メタバースで稼ぐ

メタバースとは「仮想空間」のことで、現実世界を超えてどこまでも広がるネット上の世界です。

最近では、以下のような形でメタバースの中で稼ぐ人がでてきています。

  • メタバース内の土地の貸出
  • イベントの企画運営
  • メタバース空間の作成(建築)

最近ではライブイベントやNFT展覧会、講演会など様々な用途でメタバースが利用されています。

その一方で、メタバースで働ける人材は現状少なく、今後発展する職業のひとつではないかと言われています。

》初心者におすすめのメタバース:始め方・稼ぐ方法を解説

【無料あり】初心者におすすめのメタバース:始め方・稼ぐ方法を解説

稼ぎ方⑥:web3ブログで稼ぐ

web3に関するブログを運営することで稼ぐことができます。

ブログで稼ぐための基本的なステップは以下のとおりです。

  • ①:WordPressブログを開設
  • ②:記事を執筆
  • ③:ASP(アフィリエイト仲介業者)に登録
  • ④:アフィリエイトリンクを記事に挿入
  • ⑤:SNSなどで拡散

簡単にいうと、「仮想通貨取引所の口座開設」などの企業のサービスを紹介する記事を書き、その記事から読者がサービスを利用すると紹介料がもらえるシステムで稼ぎます。

ブログ記事は上手くいくと、自分はほぼ何もしなくてもネットから自動的に集客して利益がでるような状態も目指せるのが魅力です。

当ブログのテーマである「NFTブログ」での稼ぎ方のノウハウは、以下の記事で解説しているので、ぜひお読みください。

》【初心者OK】NFTブログで稼ぐ方法 | 月5万円を稼ぐ5つのコツ

稼ぎ方⑦:コミュニティ運営で稼ぐ

web3ではDecentralized Autonomous Organization(DAO)と呼ばれる自律分散型組織の中で活動する場合も多いです。

特に、NFTプロジェクトを進めるときにはDiscordというチャットアプリを使って、多くの人がやりとりをしながらプロジェクトを進めます。

この「コミュニティ」を運営するために、コミュニティマネージャーという立場の人が求められているものの、まだまだ人材が足りていません。

まだ事例は少ないですが、企業からコミュニティマネージャーの依頼もでてきているようです。チームビルディングや人材育成などが得意な人は試してみるのも良いかも。

稼ぎ方⑧:web3関連の企業に就職

web3関連の企業に就職する人も増えてきています。

転職を考える場合には、転職エージェントなども上手く使って探したいところですよね。

上記のようなweb3に特化した転職サービスも増えてきているようです。

web3企業に勤めながら、上記で紹介したような方法で副業で稼ぐのも良いかもですね。

web3で稼ぐデメリット

web3で稼ぐデメリット

web3で稼ぐ場合のデメリットとしては以下の3つが考えられます。

  • ①:情報を追うのに時間がかかる
  • ②:投資の場合には損をする場合もある
  • ③:税金の計算が難しい

「順番に解説します」

デメリット①:情報を追うのに時間がかかる

web3は新しい世界ということもあって、毎日のように情報が更新されていきます。

そのため、常に新しい情報を得るような努力をしていくことが必要。

情報収集には時間を要しますが、僕の場合には新しい知識を得ることは楽しくもあるのでそこまで苦ではないかもです。

デメリット②:投資の場合には損をする場合もある

これは当たり前ですが、仮想通貨やNFTなどに投資する場合、損することもありえます。

例えば、「10万円で購入したNFTの価値が5万円になってしまった」といった感じ。

仮想通貨もNFTも購入した額以上に損益がでることはないので、自分の余剰資金で楽しむことが大切ですね。NFTの転売については、以下で詳しく解説しています。

》NFT転売のやり方・稼ぎ方

デメリット③:税金の計算が難しい

仮想通貨やNFT、Defi等に関しては税金の制度が追い付いていないところもあり、やや税金の計算が複雑です。

CRYPTACT(クリプタクト)などの税金管理のためのツールを上手く使いながら対策していけると良いと思います。

税金については、以下の書籍も参考になります。

web3で稼ぐメリット

web3で稼ぐメリット

web3で稼ぐ場合のデメリットとしては以下の3つが考えられます。

  • 成長産業の中で活動できる
  • イノベーターの仲間と出会える
  • 稼げる(稼ぎやすい)

「順番に解説します」

メリット①:成長産業の中で活動できる

あなたは成長産業の中で活動したことはありますか?僕はweb3に出会うまではありませんでした。

実際に成長産業の中に入ってみると、「成長のスピード」「盛り上がり方」「バグった経済活動」など、どれも驚きの連続です。

正直、成長産業の中というのはなかなか経験できるものではありません。これを経験できることで、今後の他の仕事でも良い影響が出てくることは間違いないと思います。

メリット②:イノベーターの仲間と出会える

日本ではまだ立ち上がったばかりのweb3の世界には、情報感度の高いイノベーターと呼ばれる人たちがウジャウジャといます。

基本的には「アイコン&匿名」で関わるためお互いに正体は分からないのですが、起業家やインフルエンサーなども多く参加しているそうです。

web3の中でできた人脈は、実際の社会の中でも大きな力となってくれる場合もあるはず!

メリット③:稼げる(稼ぎやすい)

必ず稼げるわけではないですが、今までのネット社会よりも稼ぎやすいと思っています。

例えば、NFTアートの転売では、発売時に数百円だったNFTが一瞬で10倍以上に価値が上がることはわりと良くあります。

他にも、ブログのアフィリエイト収益が1件1万円と高額であるなど、成長産業ならではの稼ぎやすさがみられているのが今ではないでしょうか。

web3の稼ぎ方に関するよくある質問

web3の稼ぎ方に関するよくある質問

web3で稼ぐにあたってよくある以下の3つの質問にこたえます。

  • web3で稼ぐときの注意点は?
  • プログラミングの知識がなくても稼げる?
  • 仮想通貨が大暴落したら借金まみれ??

「順番におこたえします!」

質問①:web3で稼ぐときの注意点は?

web3では「詐欺」に気を付けることが必須です。

詐欺師はあらゆる手段を使いながら、あなたのウォレットをのっとろうとしてくると思います。

  • 仮想通貨やNFTなどを保管しておく保管用
  • 他のサイトに接続する購入用

詐欺対策として、ウォレットは上記の2つに分けて使用することをおすすめします。

ウォレットを分けることで、万が一、購入用ウォレットが詐欺にあっても保管用ウォレットの中身は守れる可能性が高まります。

詳しいやり方は「MetaMaskウォレットを複数管理する方法」をお読みください。

【NFTを守る】MetaMask(メタマスク)で複数アカウントを作ってハッキング対策する方法

質問②:プログラミングの知識がなくても稼げる?

プログラミングに関する知識があるにこしたことはありませんが、なくても稼げる方法はあります。

実際に、僕はプログラミングに関しては素人レベルですが、仮想通貨・NFT投資やweb3ブログで稼ぐことができています。

まずは気になる稼ぎ方で試してみると、案外大丈夫であることに気付いていただけるはずです。

質問③:仮想通貨が大暴落したら借金まみれ??

僕も最初は仮想通貨って失敗すると破産するといった誤解をしていました。

仮想通貨は価値がゼロになることはあるかもしれませんが、価値がマイナスになることはありません。

要するに、買った分しか損しないわけです。ただ、借金をして仮想通貨を購入する場合には話が別なので気を付けてくださいね。

投資は余剰資金で行うようにしましょう。

【体験談】実際にweb3で稼いだ内容を公開

実際に僕は、以下で稼いできました。

  • 仮想通貨投資(ビットコイン、イーサリアム)
  • NFT投資(投資銘柄多種)
  • NFT販売(CoolGirl Campers)
  • Move to Earn:Sweatcoin、Aglet
  • NFTブログ(当サイト)
  • Brave(ブラウザ)

2022年は含み益を合わせると300万円ほどの稼ぎがありました。しかも、web3に参入したのは6月からなので、半年で300万円です!

税金で引かれるので実際に手にする額はもっと少ないですが、毎月がボーナスのような感じですね。

ちなみに、初心者のうちはBraveブラウザのようなネット検索するだけでノーリスクで稼げるものから始めてみるとよいと思います。

》Brave(ブラウザ)の始め方・稼ぎ方

まとめ:web3での稼ぎ方

まとめ:web3での稼ぎ方

というわけで、「web3の稼ぎ方」というテーマで書いてきました。

we3での稼ぎ方をまとめると、以下の8通りがあります。

  • ①:仮想通貨投資で稼ぐ
  • ②:NFT投資で稼ぐ
  • ③:Defiで運用で稼ぐ
  • ④:NFTゲームで稼ぐ
  • ⑤:メタバースで稼ぐ
  • ⑥:web3ブログで稼ぐ
  • ⑦:コミュニティ運営で稼ぐ
  • ⑧:web3関連の企業に就職

市場が盛り上がっている今、できるだけ早い段階で参入することで稼ぎやすくなると思います。

ぜひ、一緒にweb3を楽しみつつ、稼いでいきましょう!

繰り返しになりますが、まずは①:仮想通貨取引所の口座開設②:MetaMaskウォレットの作成がweb3のスタートです!

どちらも無料でできて、早い人なら10分程度で終わりますので、この機会にやっておきましょう!

bitFlyer

bitFlyer

》詳しい口座開設の方法はこちら

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